# カナダ産ロブスターの旬と楽しみ方

> 大西洋沿岸で獲れる新鮮なカナダ産ロブスター。旬の時期や産地による違い、ご家庭での調理方法まで詳しく解説します。 カナダ産ロブスターの産地 カナダのロブスターといえば、大西洋に面したノバスコシア州・ニューブランズウィック州 [&hellip;]

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**更新日:** 2024-12-20  

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大西洋沿岸で獲れる新鮮なカナダ産ロブスター。旬の時期や産地による違い、ご家庭での調理方法まで詳しく解説します。

## カナダ産ロブスターの産地

カナダのロブスターといえば、大西洋に面したノバスコシア州・ニューブランズウィック州・プリンスエドワード島が主な産地です。冷たく清澄な大西洋の海水で育つため、身が引き締まり、甘みが強いのが特徴です。

## 旬の時期

カナダ産ロブスターの主な漁期は年2回あります：

- **春漁（4〜6月）**：身がやや細身だが甘みが強い。脱皮直後の「ソフトシェル」が出回る時期

- **秋冬漁（11〜1月）**：最も身が詰まりジューシーな旬。

## サイズと選び方

- **500〜600g**：一人前のちょうど良いサイズ。食べやすくコスパも◎

- **700g〜1kg**：身がたっぷりでボリューム満点。特別な日のご馳走に

- **1kg以上**：パーティーや贈答用に。圧倒的な存在感

## 基本の調理法

### ボイル（茹でる）

最もシンプルで素材の旨みを活かした調理法。大きな鍋に海水程度（3%）の塩水を沸騰させ、生きたままのロブスターを入れて蓋をして茹でます。500gで約8〜10分が目安。

### グリル（焼く）

半分に割ったロブスターにバターとにんにくを塗ってグリルへ。香ばしい風味と濃厚な味わいが楽しめます。レストランで人気の食べ方です。

### 蒸す

ボイルよりも旨みが逃げにくい調理法。蒸し器で15〜20分蒸すだけで、プリプリの身が楽しめます。

## 食べ方のコツ

ロブスターは爪・ボディ・尾（テール）の3部位を楽しめます。殻割り専用のクラッカーがあると便利ですが、ない場合はタオルを使って割ることもできます。溶かしバターやレモンを添えてどうぞ。